房総一周してきました 2010.11.07
2010年11月7日(日)

20年ぶりくらいに房総半島の先っぽまで行ってみようと思い、それならば初めての海ほたるも巡ってみようかということになり、思い立ったらすぐに出発。
房総半島は昔は遠かったんだけど、高速道路があちこち繋がったんでかなり便利になったみたいです。
前日にWebのナビで見たところ、我が家から海ほたるまでは一時間ちょっとで着けることをしってちょっとびっくり。
さて、どんな感じの一日になるのかな〜

このあたりの地名も実に不思議な読み方をします。
普通には読めない地名がたくさんあるんだよね〜

ここからは、太平洋側を北上します。

我が家に戻るまでのルートを色々と検討した結果、九十九里あたりまで登ってから戻ることに。
途中で房総半島の中に入ってしまうと、千葉市内を走らなければならないからね〜

しっかり北上して利根川沿いを走って帰るルートがベストという選択です。

元禄というから江戸時代だね。
その時の大地震で起きた津波の高さみたい。
でも、この高さまで来たらこのあたりは一面ツナミにやられてしまう感じです。

で、ここまで来たら野島崎灯台にいくしかありません。
まぁ何があるかというと、灯台があるだけなんだけどね〜

房総半島の先端近くでお寿司屋さんに入りました。地さかな握りとちらし寿司を頂きました。
お寿司の味は、まぁ美味しかったかな(笑)
値段のわりにはどうかというと、自分で確かめてみてくださいね〜

海ほたるの千葉側は橋になっています。
ここは風が強いときは絶対に走りたくありません。
恐らく風が強いときは通行止めになったりするんだろうね〜

で、あっという間に千葉県に上陸です。

おやつを頂きました

海の真ん中とはいえ、東京湾の真ん中なので羽田空港も近いんです。飛行機が着陸姿勢でガンガン降りていきました。
夜なんかは、夜景と併せてみるとかなりきれいなんだろうね〜

海ほたるは、まるで会場に浮かんでいる船です。
埋め立てでつくったのかは知りませんが、これほどの物を造るのは人類の知恵なのかもしれないけど、逆に愚かな行為にならなければよいんだけどね〜

ナビではこんな感じになっています。
海の底を走っています。

日曜日なので朝一番の首都高速はガラガラです。あっというまに普段の渋滞路を駆け抜け、東京湾アクアラインの近くまで到着です。

走行距離  351.3km
消費燃料  16.11L
単価  @132
価格  2126円
燃費  21.8KM/L
     

ということで、房総半島一周ツーリングも無事帰還。
久々に房総半島を走ったけど、何か一つ足りない物があるんだよね。
それは何かというと、温泉。
伊豆半島と比べて、今一歩このあたりが弱い所なのかもしれないな。
まぁそれはそれとして、房総半島はノンビリしていて、しかも結構暖かいので寒くなった時期に走るのにはちょうど良いかもしれいないと実感。
それから館山近くまで高速道路が延びたことによって、房総半島は本当に近くなったというのが実感できました。
以前は千葉市からは全て片側一車線の下道で延々と海沿いを走るしかなかったからね〜
これからもっと観光地化されていくのか、それとも少しひなびた雰囲気を残しながらいけるのか、あんまり観光地化してほしくないような気がします。

成田空港あたりで見た夕焼けです。
飛行機が沢山止まっていたよ〜

と、ここ成田は海外からの玄関口なんだよね〜

成田近くのコンビニで撮影した写真です。

下の線はコンビニの屋根です。

本当に地上近くを飛んでいます。
事故が無いことを祈っています。

房総半島は南国のムードぷんぷんです。

房総半島に到着して、高速道路をそのまま南下します。
あっという間に館山の直前まで到着です。

その前にハイウエイオアシスに立ち寄りました。

地元の物産展などを常設しており、さざえなんかを売っていましたよ〜

しかし、こう見るとサザエも美味しく無さそうな(笑)

どうも、これがトンネルを掘ったときのドリルみたいです。
遠くから見ているから小さく見えるけど、実物は本当に大きいんだよ

まずはトンネルに入ります。
しかし、海の底にこんなトンネルを作ってしまうなんて、人ってなんて凄いだろうね